はぐま会

「はぐま会」は昭和38年に誕生した学生組織です。学生同士の「親睦」と在校生への「奉仕」を2大理念としていました。本部は当初、静岡大学にあり、各大学に支部を置き、関東総支部、関西総支部がありました。夏休みや冬休みに母校で支部長による代表者会議を開いていました。同窓会長、母校の進路指導担当教諭も顧問として参加していました。

会報を発行し、新入生歓迎会、卒業生追い出しコンパ、ボウリング大会、ハイキングなどを開催しました。高尾山のハイキングのあと、くぼた寿司(新宿)でコンパというのが定番。はぐま祭にも参加し、在校生に大学説明会を開き、受験生には宿泊などの便宜供与もしてきました。関東支部の総会の受付も担当しました。「はぐま会」は平成6年まで30年間活動を続けました。

その後、「はぐま学生会」という学生組織が一時期活動し、平成17年から関東支部の活動として新歓(新卒者歓迎会)を開いています。第10回目となった平成26年は104名が参加して大盛況でした。

ハイキング1

ハイキング2

ハイキング3

ハイキング4

代表者会議(昭和55年1月4日、行泉寺)

総会受付(昭和55年11月8日、私学会館)